「捨てる!」技術
読んでみた。そして「捨てる」を実行してみた。
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先日予告しておいた 「続・国井印アリマス インディアンカントリーへ」 を購入。さっそく読んでみた。
内容としてはちょっと期待はずれだった。もっと突っ込んだ冒険をしてきたのかと思ったけど、そうでもなかった。写真もキレイだったけど、アイドルの写真みたいなカットも多く、ちょっとがっかりな部分もあった。国井律子ファンには良いのかも。インディアンファンには少々もの足りないや。
驚いたのが、私がナバホを尋ねたときにお世話になったお婆ちゃんが本に登場していること。
右はその時にとったスナップ。
私が行ったのは6年前。あの頃より髪は薄くなり、顔も痩せてしまっているけれど、元気でラグを織りつづけていたんだ~。こんなところで再会するなんて!!なんだかとっても嬉しくなった。 この6年で私も私を取り巻く環境もかなり変わっている。でもお婆ちゃんはそのまま、そこにいた。これからも変わらずそこに居続けるんだろうな。ホーガンの家のひんやりとした感じ。 あぁ、おもいっきり懐かしい。 ほこりをかぶっていたアルバムをひっぱり出して思い出に浸るきっかけをくれたこの本に感謝!
ちなみに モニュメントバレーでは”バレーツアー”という、インディアン系の人々に連れられてジープでバレーを散策するコースがある。途中、こちらのお婆ちゃんの家や、インディアの儀式、歌などをガイドしてくれる。儀式の本や歌のテープも売っているし、土産物屋も揃っている。観光客の落とすチップで生活が成り立っている人も多いので、そのへんは割り切ってインディアンの世界に触れて欲しい。見て回る価値のある場所だと思う。
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読んだ本リストを消去してしまったので、新しく登録をしなおしている。
今年読んだ本は何だっけ。。。と振り返ってみると、忙しいときも暇なときも、けっこう読書していることに気づいた。自分と読書を振り返ってみる。
まずは絵本から始まって。
■しろいうさぎとくろいうさぎ ガース・ウイリアムズ, まつおか きょうこ
小さい頃何度も何度も繰り返し読んでもらったのがこの絵本。絵も話も可愛くて大好き。今でも大切にもっていて、ほんわかしたい時に開いています。
次に小学生の頃はミステリーにはまった。
■江戸川乱歩。赤川次郎。モーリス=ルブラン(ホームズ・怪盗ルパンシリーズ)。アガサクリスティ。
この頃は図書館に入り浸って読んだ本の数を友達と競ってたな~。
中学生に入って恋愛小説とかアイデンティティに関する本に走り。
あとは芸能人エッセイとか、映画の原作本とか。大人の世界に憧れていた時期ね。
■吉本ばなな。村上春樹。
高校生になって海外モノに手を出す。あとちょい昔の文学も。難しい本を読んでいる自分が好きって時期かな。あの頃は理解できなかった内容も年を経た今なら理解できるだろうか・・・?
■シドニー・シェルダン、サガン。夏目漱石、太宰治、三島由紀夫などなどなど。
大人になってからは、ベストセラーから古典にいたるまで節操なく手をつけて、時間さえあれば(なくても)読みまくっている。最近気になるのは自然科学モノ。
幸せなことだよね、好きな本を好きなだけ読める生活って。活字を追うだけで違う時代、違う世界、違う自分になれるんだもの。昔は古本屋って汚くて、入りにくくて、でも新刊を買う余裕も無くて、金銭的に辛かった。でも最近BOOK○FFとか、漫画喫茶が発展してきてすごく嬉しい。図書館にある本もネットで検索できるなんて、夢のようだ。将来は図書館の近くに住みたいな。
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しかし、スペインのテロは酷いな。先日、引越で出てきたシドニィ・シェルダンの『時間の砂』を読んだばかりだったので、スペイン国内の内情や混乱は知ってたけど、理由はどうあれ主義主張のために殺し合うのはいただけない。政治と宗教はいつの時代も万人に受け入れられるものではないんだな。
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ブログやるってきめてはや一月。いっこうに続かない。通勤時間に携帯でやるなら苦じゃないやと。甘かった。 通勤電車では本を読みフケッテルじゃないか。
最近読んでオモシロったのは宮部みゆきの『火車』。クレジットって、借金って怖いなって話。カードで気軽に買い物してる皆さん、読むべし!
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